2011年7月3日日曜日

0 近畿聖陵会総会開催


前野々下会長と郡司新会長握手





 河野和氾さんの乾杯の発声
河野さん乾杯!!



来賓席の皆さん母校の大塚会長


参加者の皆さん


















なつかしの校歌を皆さんと

6月19日(日)プリムロ−ズ大阪にて近畿宮崎県人会長(会長代理 鈴木事務局長)、山岡近畿西都会長本部より大塚同窓会会長などの出席のもと近畿聖陵会総会及び懇親会が開催されました。
聖陵会とは宮崎県立妻高等学校卒業生で近畿、東京、福岡、宮崎県内に数団体ある組織で、名は聖なる丘(西都原古墳群)の陵(オサホヅカ、メサホヅカ等の古墳)に由来し、会の団結は強く、常に母校を側面から支援している団体です。

懇親会は大塚同窓会会長をはじめ多数の地元役員が出席し、日本舞踊、手品、ビンゴゲ−ム・カラオケと大いに盛り上がった懇親会となりました。
ゲ−ムの景品は会員が持ち寄った家庭用品の他県内大手酒造会社からの焼酎や会員手作りの絵葉書、地元の銘菓ようかん等が全員に当たりました。
母校妻高校は他の高校と同じように高校学区の県内、少子化による生徒数の減少交通手段のスク−ルバスの赤字化等により高校の統廃合が議論に上がりつつある近況報告が大塚会長より、出席者一同驚き、卒業生としてはいかなる理由があれ妻高校の統廃合は論外で当然県央の高校として存続し、明日の甲子園、日本の中枢で活躍する人材を生み出す学び舎となることを期待しております。
近畿聖陵会も野々下会長から郡司新会長に引き継がれ、新たに出発となりました。
今後ともご協力ご支援宜しくお願いいたします。






近畿聖陵会事務局 児玉 文責  写真県人会事務局 鈴木

0 宮崎海洋高校実習船 進洋丸神戸入港

雨の中神戸港停泊中の進洋丸



特別参加の愛媛県県人会の皆さん



開会式での金丸、白方、川崎さんの顔も



兵庫山下会長挨拶



来年定年を迎える最後の航海山下船長に高崎会の倉満さんより花束贈呈



山下船長とともに定年を迎える吉賀機関長、近藤通信長に記念品



海洋高校 校長挨拶



全員での記念撮影





宮崎海洋高校実習船 進洋丸が6月16日(木)の午後神戸港中突堤Dバ−スに三年振りに着岸しました。
かなりの雨で霧がかかっていて予定より20分遅れの着桟でした。実習生達は舷側敬礼、我々は「ようこそ神戸へ」の横断幕を掲げててり出迎えでした。宮崎県大阪事務所金丸所長、兵庫宮崎県人会吉原幹事長関西若潮同窓会渡邊名誉会長の皆さんの入港挨拶の後、山下船長に花束を渡し入港セレモ二−を終わりました。
第九回の歓迎式は午後6時より開催されました。
三年ぶりの入港歓迎式とあって130名の方々にご参加戴けました。
生憎の雨で船側と桟橋の歩道橋下の陸側と離れた形で歓迎式を行わなければ成らなかったのは少々残念な気がしました。
今年は近畿宮崎県人会鈴木事務局長の計らいで関西愛媛県人会方々にも参加戴けました。 (愛媛丸との関係で)
思い出せばハワイ沖での愛媛丸沈没事故のとき、真っ先に救助活動を行ったのが進洋丸で、其のとき指揮を執られた山下船長が今期限りで定年退職されるこの時に愛媛県人会の方々の御参加を戴いたのも不思議な縁を感じています。
歓迎式典は関西若潮同窓会渡邊会長の挨拶に続き、宮崎県大阪事務所金丸所長、兵庫宮崎県人会山下会長、近畿宮崎県人会白方会長の歓迎の挨拶が行われました。
今年は兵庫県の井戸知事、辻参議院議員からもご祝辞を戴きました。
その後のお楽しみ懇親会も面デッキ、艫デッキ、食堂の三箇所に別れての懇親会になりましたが、乗組員も交えて総勢190名が夫々のむ場所に別れてマグロのトロや刺身に舌鼓をうち,午後の8時の散会まで学生を交えての歓談に華を咲かせました。
翌19日午後り出港の見送りにも大阪事務所金丸所長他多数の方々に参加して戴き、三菱造船所の沖を廻って、船影が見えなくなるまで手を振って分かれを惜しみ、又実習生の帽振れのの挨拶も、胸に迫るものがあると皆さん感激して居られました。
先にも述べましたが今回の航海で山下船長、吉賀機関長、近藤通信長の方が定年退職されます、ご苦労さまでした。         
   


    会長 渡邊千尋 記責  写真 近畿宮崎県人会 鈴木 

2011年6月6日月曜日

0 第19回近畿小林会総会開催


肥後小林市長ご挨拶




金丸大阪事務所所長ご挨拶



県人会白方会長ご挨拶



ご来賓の宇都部長他の皆様



主賓席の肥後市長、溝口議長、坂本会頭他の皆様方々



近隣の地域会の皆様



大野勇太夫妻による弾き語り



丸進運輸様提供の欄をゲットされる



宮崎牛?当たり!!



宮崎カ-フェリ-が当たった!!




大野君の伴奏でふるさと合唱



最後の万歳三唱でお開き


第19回近畿小林会総会・懇親会が、6月5日大阪心斎橋の大成閣にて会員、来賓110余名の出席をもって開催されました。

地元小林市から肥後正弘市長、溝口誠二市議会議長、坂本新平商工会議所会頭に 在阪の宮崎県事務所から金丸裕一所長、県人会白方会長に 近隣地域会、協賛企業の宮崎カ−フェリ−、エコ−インタ−ナショナル、 丸進運輸、霧島酒造、須木酒造等から来賓をお迎えしました。  

大山会長の挨拶、肥後市長の挨拶に続いて、小林市経済部の宇都部長からスライドを使って、昨年宮崎県下で発生した口蹄疫の状況や、今年一月の鳥インフルエンザの状況、1月26日に始まった新燃岳噴火の被災状況の説明をされて被害の大きさを再認識しました。


県内でも有数の酪農地帯である小林市の口蹄疫による家畜の移動制限地域指定は、市場の閉鎖で売り上げはストップ、更に新燃岳噴火の降灰による農産物の被害もスライドで見せられると、被害も甚大で地元経済が大打撃をうけ地元経済の活力が麻痺したことが伺えました。


今回の総会で大山会長他役員が留任されると同時に合併による
地区ごとの役員も新しく選出されました。

今回総会の案内と同時に「新燃岳災害対策義援金」の募金を呼びかけ5月末日現在で65件404千円の募金協力があり、更に総会でも募金箱を持ちまわって協力いただきました。

懇親会では小林西高出身のミュ−ジシャン大野勇太さんの歌で盛り上がり、お楽しみ抽選会では市長賞、所長賞、会長賞に協賛企業からのビックな賞品に歓声が上がりました。

来年は20回の節目の記念総会を迎えます、参加者が倍増
するようお互いによびかけを確認して帰路につきました。

文責:大山次男会長 写真 県人会事務局 鈴木