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2011年1月7日金曜日

0 全国高校駅伝大会

小林高校女子メンバ―

小林高校男子メンバ―

女子スタ―ト前

 女子アンカ―久保さんゴ―ル

 三区廣末君四区へ

 四区蔵田君タスキを受けて

 アンカ―新地君ゴ―ル前

 スタンドでの報告会

 夜の宿舎での懇親会

女子選手S姉妹の保護者の家族

全国高校駅伝大会
女子28位 男子15位
男子61回、女子22回全国高校駅伝大会は12月26日(日) 京都市の西京極競技場を発着コ−スで女子5区間、男子7区間で 争った。午前中の小林高校女子は入賞を目標にスタ−トしたが 1区、2区を巣立姉妹で序盤優位に立ち飛ばしすぎか後半失速し 区間28位と大ブレ−キとなり以後も1区2区の遅れが重くのしかかり 最後までリズムに乗れず、4区が区間11位とがんばるも、順位を あげることが出来ず、入賞も逸して28位でゴ−ルする
県大会の実績から入賞も大いに期待したが残念でした。
午後スタ−トの小林高男子はエ−ス西郷を立て入賞圏内を目標に前半スロ−ぺ−スに助けられるも、勝負どころでベ−スアップに ついていけず、失速し区間23位と 不本意なタイムとなる。4区の蔵田君が区間8位と頑張り5、6、7区とも順位を 下げず15位でゴ−ルする。
近畿及び京都県人会等ではスタンドで沿道を追っかけて応援したが
今年もアベック入賞の夢は消えた。
最後に夕闇も消える中でスタンドで応援お礼に女子巣立主将の涙ながらの 挨拶には応援団も暖かい拍手と後輩の来年を期待して健闘をたたえました 男子も期待以上の成績ではあったが優勝の隣県鹿児島実業の留学生なしでも 出来ることが、小林高校でも出来る勇気をもらったと横山監督の談話が 頼もしく応援団としては来年を期待したい。
   (文責・写真  小林高OB大山・鬼束広報部会長・事務局 鈴木)
 

2010年1月18日月曜日

0 都道府県対抗女子駅伝−結果

1区スタ-ト直後はトップ集団に

9区黒木さんゴ-ル間近

県人会応援団

戦い終わって頑張った

慰労会で来賓の皆さんと

都道府県対抗女子駅伝−結果

17日京都で行われた
都道府県対抗女子駅伝は京都代表の6連覇ならず
岡山県代表が初優勝
宮崎県は当初エントリ−から当日に大幅な変更があり
1区に高校生の加藤岬さんを起用し、他チ−ムの実業団選手

にひけを取らず区間27位と健闘したが、以後は区間順位も
遅れをとり8区の奥野舞子さん(中学生)の区間17位
最高では入賞は程遠く、2時間22分16秒 33位
残念な結果となった。
夜の選手との懇親会でも今回は過去最低の成績と
なったが、応援団も来年を期待して激励し散会した

    順位                 区間順位
1区 27  加藤  岬  (高校3年) 27位
2区 34  巣立 美樹(高校2年)  43位
3区 36  黒木 梨乃(中学3年)  40位
4区 39  巣立 理沙(高校2年)  41位
5区 38  久保 文乃(高校1年)  19位
6区 36  出口真奈保(高校生)   27位
7区 35  神田亜里沙(高校生)   30位
8区 34  奥野 舞子(中学2年)  17位
9区 33  黒木沙也花(九電工)   29位
     事務局 鈴木政弘記

2009年12月21日月曜日

0 小林高校男女駅伝都大路を走る−結果

小林高校アンカ-巣立選手24位でグランドに入る

最後に一人抜いて23位でゴ-ル 1時間12分35秒

女子小坂監督の応援団に報告と挨拶

男子横山監督の応援団に報告と挨拶

堀特別後援会長(小林市長)の応援団にお礼の挨拶

スタンドを埋めた応援団皆さん

夜の報告会 会場

小林高校男女駅伝都大路を走る−結果
男女アベック入賞ならず、残念!!
女子5区間、男子7区間で、20日京都市西京極競技場を発着する
コ−スで行われました。
アベック入賞を期待したが
女子はスタ−ト一区から30位と
出遅れ、以後健闘しアンカ−がグランドで一人抜くも大勢に影響せず

23位に終わる
今回5人の出走メンバ−が3年生1名で、後は1〜2年生ですので
今年の悔しさを、来年に活かしてくれることを期待したいです。


お昼スタ−トの男子も、これまた一区で31位と女子同様出遅れ
後半5区山下君(2年生)が区間11位、6区山園君(3年生)が
区間7位、最終区廣末君(1年生)が区間15位と追い上げろも17位
に終わった。メンバ−から1〜2年生が3名残っているので女子同様
来年に期待したい。


寒い中最後まで競技場で応援くださった、学校関係者、父兄の皆さん
関西の同窓会、小林会、近畿の
宮崎県人会の皆様有難う御座いました
インフルエンザの関係体調が万全ではなかったと聞いていますが

選手諸君は明日から更なる練習に励んでもらい、来年を又期待したいと思います。


感動的だったのは夜の選手、関係者の報告会の席で
15年間特別後援会長をなされた堀会長(小林市長)が今回を
もって勇退されるそうで、競技場でも挨拶され、夜の報告会でも、
まず選手諸君に感謝の言葉を述べられ、小林高校駅伝部で経験した ことを、誇りをもってこれからの人生に活かして欲しいと、又
15年間の特別後援会長として力不足で優勝できなかった事が
心残りとしみじみと挨拶され、同席した関係者も成績抜きにして
感動的な報告会でし た。
 小林高校OB 大山次男(近畿宮崎県人会監査役) 事務局 鈴木記