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2014年3月15日土曜日

0 全国車いす駅伝競走大会










都大路を駆け抜ける駅伝の第三弾「第25回全国車いす駅伝競走大会」が、高円宮妃殿下ご参列の下、平成26年3月9日、国立京都国際会議場前~西京極陸上競技場間の5区間、21.3kmコースで行われました。
参加チームは、昨年より2チーム減って26チーム。第二回大会から連続出場の宮崎県チームは、今年は故障者が続出したため、選手6名での県単独チームの編成が困難となり、佐賀県との共同編成で「九州ブロック」チーム(選手は各3名)として出場しましたが成績は1時間04分56秒で第20位に終わりました。優勝は2位の大分県Aチームに大差をつけてゴールした福岡県チームで3年連続4度目。
宮崎県チームでは、次回以降は新人選手の起用も考えられるので引き続き継続出場できるよう努力して行きたいとしています。なお、近畿宮崎県人会では、例年同様、宮崎県大阪事務所と共にスタート地点及びゴール地点等で声援を送り、最後は、帰路のため空港に向かうバスを全員で見送りました。

2013年3月9日土曜日

0 第24回全国車いす駅伝競走大会の応援

第24回車いす駅伝競走大会

出発前セレモニー

セレモニー(騎馬警官)

スターター門川京都市長

いっせいにスタート(宮崎45番)

スタート地点の応援
 
アンカーとゴール前の応援

表彰式

選手との記念撮影


第24回全国車いす駅伝競走大会は、平成25年2月17日〈日〉国立京都国際会館まえ~西京極陸上競技場間の5区間21.3km.のコースで、全国28チームが参加して行われ、レースは昨年優勝の福岡が4区間で区間賞をとるなど圧倒的な強さで連覇(タイムは45分31秒)しました。 2位は大分(49分45秒)、3位は京都A(49分51秒)でした。

 宮崎県チームは1時間15分51秒で21位でした。昨年は8位入賞でしたので今年はさらに上位を期待していましたが、選手が2名入れ替わり、上手くいかなかったようです。

近畿宮崎県人会では、スタート地点及びゴール地点の沿道で応援すると共に、表彰式などのセレモニーのあと空港までのバスの見送りまで応援いたしました。

 なお今年は高円宮妃殿下のご参列はありませんでした。

(文責・写真;鬼束)

2012年2月20日月曜日

0 車いす駅伝 8位入賞を果たす

出発地点 セレモニーの騎馬警官


高円宮妃殿下、門川京都市長

スターターの山田京都府知事

いっせいにスタート

宮崎県大阪事務所及び近畿宮崎県人会の沿道応援

ゴール前 アンカー松浦選手の力走

スタンドの電光掲示板

表彰式 宮崎チーム8位入賞

高円宮妃殿下がメダル授与(優勝の福岡チーム)

記念撮影




第23回全国車いす駅伝競走大会は、高円宮妃殿下ご臨席の元、全国25チームが参加して、京都市の国立京都国際会議場前を出発、西京極陸上競技場をゴールとする5区間、21,3キロメートルを駆ける距離で開催され、福岡県チームが45分50秒で優勝、2位京都、3位大分でした。
昨年10位だった宮崎県チームは、今年は躍進し8位入賞(57分25秒)を果たし賞状を授与されました。

全国車いす駅伝は、京都府・市、公益財団法人日本障害者スポーツ協会、京都新聞社など10の団体、企業が主催し、『障害者の社会参加の高揚と障害者スポーツの振興を図るとともに、社会の障害者に対する理解と認識を深めること』を目的として、併せて今回はとくに東日本大震災において甚大な被害を受けた被災地支援大会として開催されました。宮崎県チームは第2回大会から連続出場していますが、第9回大会(平成10年)に7位入賞して以来14年ぶりの入賞でした。
なおこれまででは第8回大会の6位が最高でした。高円宮妃殿下は出発さらに、ゴールに立ち会われ、表彰式で優勝チームに表彰状、メダルを授与されたほか、3位までの全選手に握手される等して健闘を祝され、ご退場時には大きな拍手がわき、応援の我々も感激しました。

宮崎県大阪事務所及び近畿宮崎県人会では出発地点、沿道、ゴール地点で応援すると共に、表彰式に参加し、空港へ出発するバスの見送りをさせてもらいました。
(文責 広報部会長 鬼束)

2011年2月22日火曜日

0 22回車いす駅伝大会

前日の開会式/懇親会で高円宮妃殿下と記念撮影
 一区スタ-ト国際会館前
一区スタ-ト中央二列目
三区~四区中継で京都チ-ム転倒タッチできず、時間ロス
三区有馬さんから四区高野さんに
うまくタッチ成功
閉会式終了、高円宮妃殿下退席
宮崎県チ-ム閉会式終了、退場
左から1区高館~小川~有馬~高野~5区松浦さん
京都/近畿県人会の皆さんにお世話のボランティアの方々と
選手見送り、バス同乗者の熊本チ-ムと「ここが宮崎」と背中向けて
第22回全国車いす駅伝大会
2月20日(日)京都国際会館前を11時30分スタ−トし
西京極競技場をゴ−ルとする、5区間で争われ
大阪Aチ−ムが47分17秒で優勝、2位が大分A、3位が兵庫A
と続きました。
宮崎県チ−ムは今年入賞を目標に健闘したが惜しくも入賞ならず
10位に終わった。しかし昨年の13位から順位を上げました
来年は入賞できる選手層になっているようです。                   
各区間の選手成績は(カッコ内は区間賞記録)
一区 高舘龍磨(延岡市)14:47(11:58)区間16位
二区 小川  敬(宮埼市) 7:34(6:33)区間10位 
三区 有馬良信(都城市)7:37(6:11)区間10位
四区 高野逸生(宮崎市)14:46(11:18)区間13位
五区 松浦正治(日南市)10:30(8:26)区間8位
閉会式終わってから記念撮影などして最後は選手団を
バス乗り場まで見送って来年の再会健闘を祈念して
別れました
        文責・写真 事務局 鈴木

2010年2月22日月曜日

0 第21回全国車いす駅伝競走大会


スタ-ト前1区高野さんを坂会長激励


スタ-ト前のセレモ二-


1区選手紹介


1区スタ-ト沿道応援、坂会長さん、大阪事務所さんの姿も

アンカ-小川さんを囲んで、質問集中



1区スタ-ト直前45番の姿も



競技場入り口、もう少しがんばれ



競技場、退場門で



髙円宮妃殿下御退場


第21回の全国車いす駅伝競走大会が今年も好天に恵まれ国立京都国際会館前を午前11時30分にスタ ートし西京極陸上競技場迄の5区間21.3Kmの片道コ ースで行われました。

京都Aチ ームが46分20秒の最高記録で2年連続3回目の優勝をはたした。

宮崎県チ ームは昨年までの 仲間田崎彰雄さんを今年1月に亡くして全員喪章を つけて大会にのぞみ1区高野逸生さんが13位で2区高舘龍磨さんにつなぎ区間7位と健闘し11位で3区有馬良文さんにつなぎ区間8位で9位と入賞もちらつき、4区松浦正治さん健闘するも区間18位で13位に下がりアンカ ー小川敬さんも頑張ったが順位を上げられず56分47秒の13位と昨年と同じ順位に終わった。

今年も相変わらず57歳をトップに平均年齢50代と高いが、若がえりをして入賞できるように頑張りますと、リ ーダーの小川さんは語っていました 。

宮崎県大阪事務所、京都県人会、近畿宮崎県人会の皆さんも1区から競技場と応援し最後車椅子からバスに乗るまでのボランティアの皆さんのお世話には応援者一同感激し、バスが競技場を出るまで見送りました。

県人会応援者 鈴木政弘記(事務局)