平成21年12月20日(日)京都西京極陸上競技場を発着点とする男子第60回・女子第21回全国高校駅伝の各都道府県代表が11月8日の試合によって出揃いました。
宮崎県は11月1日西都市で競技が開催されて、小林高校が11年連続で男女アベック優勝した。
男子は、小林が昨年に続いて全員区間賞の快走、2位の日章学園に4分以上の差をつけ、2時間8分52秒、女子は1区で先行した宮崎日大が逃げ切りを図ったが、小林のアンカー巣立理沙(2年)が最終5区で1時間10分15秒でと逆転した。
今年は男子が第60回の記念大会となるため、11月22日に西都市で開催される九州大会で南九州4県の2・3位勢で1位になれば県大会2位の日章学園・3位の都城工にも全国大会出場の可能性があります。
全国レベルの成績では男子は4分〜5分台が2校、6分〜7分台が5校、8分台が5校と10位クラス、女子は8分〜9分台が5校、10分台が5校と女子は6位クラスの状況です。男女とも8位までの入賞を目指して練習に頑張っております、応援宜しくお願いいたします。
県人会監査役・近畿小林会会長・小林高校OB 大山次男












