2009年11月11日水曜日

1 小林高等学校11年連続アベック出場

平成21年12月20日(日)京都西京極陸上競技場を発着点とする男子第60回・女子第21回全国高校駅伝の各都道府県代表が11月8日の試合によって出揃いました。
宮崎県は11月1日西都市で競技が開催されて、小林高校が11年連続で男女アベック優勝
男子は、小林が昨年に続いて全員区間賞の快走、2位の日章学園に4分以上の差をつけ、分52秒、女子は1区で先行した宮崎日大が逃げ切りを図ったが、小林のアンカー巣立理沙(2年)が最終5区で1時間10分15秒でと逆転した

今年は男子が第60回の記念大会となるため、11月22日に西都市で開催される九州大会で南九州4県の2・3位勢で1位になれば県大会2位の日章学園・3位の都城工にも全国大会出場の可能性があります。
全国レベルの成績では男子は4分〜5分台が2校、6分〜7分台が5校、8分台が5校と10位クラス、女子は8分〜9分台が5校、10分台が5校と女子は6位クラスの状況です。男女とも8位までの入賞を目指して練習に頑張っております、応援宜しくお願いいたします。


県人会監査役・近畿小林会会長・小林高校OB 大山次男

2009年11月9日月曜日

0 関西高原町友会総会及び懇親会

関西高原町友会総会・懇親会を平成21年11月8日(日)12時より大阪南のニュ−ジャパン内中国新名菜「敦煌」で開催しました。

ふるさと高原町より日高町長、北迫議長様他4名に関西から県大阪事務所甲斐次長様はじめ県人会、小林会、霧島酒造、宮崎カ−フェリ−各来賓に町友会会員合わせて120名を越す参加になりました。

日高町長の高原の近況挨拶で先日のNHKTVで2週にわたり放送された笑福亭鶴瓶さんの反響が凄く、県外から観光が押し寄せ連日活況をていして地域活性化に大きく貢献しているお話が披露され、次に宮崎県人会の鈴木事務局長から県人会の近況報告と来年の県人会60週年記念総会のイベントの説明と会員入会のPRがあり新規で6名の方が入会をしました。

総会もとどこうりなくなくおわり、二部の懇親会ではゲストの演奏や会員によるかくし芸には会員の皆様方も抱腹絶叫され、カラオケでも自慢の美声を披露し盛会裏に終わりました。

その後歌え足りなかった方々か2次会へと南の町に消えていきました。来年は11月第2日曜日14日)に決まっていますので予定に入れるようお願いいたします、元気でね。

   関西高原町友会会長 小野荘吾 記(兼県人会会員拡大部会長)

2009年11月4日水曜日

0 第23回北川町人会総会


平成21年11月1日(日)午前11時より

第23回の近畿北川町人会が大阪市中央区の道頓堀ホテルにて開催いたしました。

延岡市からは内田副議長、甲斐議会事務局次長、北川町からは、甲斐総合支所長宮野地域振興課長、近畿宮崎県人会林田副会長、北浦会の会長及び会員を含め約35名が参加し盛大に開催されました。

来賓祝辞のなかで内田副議長より、ふるさと納税制度「愛ラブのべおか寄付金」のお礼、宮崎県人会林田副会長より近畿宮崎県人会の60周年記念行事、会員の加入等についてのお願い等の祝辞を頂戴いたしました。

他会場より飛び入りで県人会鈴木事務局長が県人会のPRをして戴きました。今回はインフルエンザの感染もあり例年より参加者が少なく残念ではありましたが故郷を思う気持ちを一つにして楽しい時間を過ごすことができました。

来年は「親から子、子から孫」をキワードに総会を企画し再開を約束してお開きととなりました。


近畿北川町人会 会長 黒木公敬