2012年3月8日木曜日

0 “第7回 近畿日向会の集い(総会・懇親会)”開催報告





水永会長挨拶


伊藤惇一副市長挨拶


金丸裕一県大阪事務所長挨拶


白方誠彌県人会会長挨拶


黒木円治市議会長の乾杯音頭


日向ひょっとこ踊り


演歌歌手・小田矢かな


ポップス歌手・スピリット


福引き大会


万歳三唱・小林理教顕彰会長と日向市参加者



H24.2.25(土)11:00~16:00、道頓堀ホテルにて、153名(来賓27名)が集まり過去最大の盛況になりました。当日は近畿宮崎県人会 白方会長、県大阪事務所 金丸所長、日向市役所より伊藤副市長・甲斐部長・安田様、市議会黒木議長・河野様並びに宮崎県東臼杵南部農業改良普及センター小川所長・黒木主幹、JA日向山中課長・古賀様、牧水顕彰会小林会長、日向高校同窓会・安田監事等日向市より総勢18名来て頂きました。
在阪の地域会・同窓会・各社等多くの来賓の皆様にご出席を賜り華を添えて頂きました。式次第により、水永会長、来賓代表者の挨拶、祝電、乾杯、来賓者等によるPR等で進行し、アトラクションでは日向ひょっとこ踊り、演歌歌手・小田矢かな(日向市より)、ポップス歌手・スピリット(延岡市より)で盛上り、その後福引き抽選、合唱、万歳三唱等で予定時間一杯まで楽しく懇親・懇談出来ました。来年の再会を祈念して散会致しました。

2012年3月3日土曜日

0 みやざき大使・応援隊合同交流会の開催

河野知事

西浦社長


愛知県の大学生・篠原早祐美さんの宮崎応援取り組みの発表


がんばれ宮崎の寄せ書き


山下兵庫県人会会長


協賛企業の商品紹介


大野雄太さんと宮崎犬ひい君


ユニークな右肩を上げての万歳三唱



12月26日(日)堺市・南海グリルにおいて、宮崎県みやざきアピール課の主催による『みやざき大使・応援隊合同交流会』が開催されました。 
交流会では、河野知事が自ら映像で説明しながら、今年の宮崎県の取り組みについて話をされました。
内容は、昨年の東日本大地震・津波、原発事故、南紀などの水害さらに県内では鳥インフルエンザや新燃岳の噴灰被害等々災害の多い年だったが、これは天照大神が天岩戸にお隠れになったためではないか、それであれば今年は『岩戸開き元年』として、色々の施策を講じて良い年にして行こうと言うことです。
観光面で『古事記編纂1300年記念』行事として宮崎県が神武天皇につながる日向三代の舞台であることから神話に基づく県内の神社、景勝地等に県外からの観光客に来ていただき、さらに県の農畜産物、加工品を沢山買ってもらう。また、ゆるキャラの宮崎犬のぬいぐるみ等の紹介など話されました。

続いて堺市においてKONNEの民間運営に当たる『宮崎館コンネ』の西浦結香社長が宮崎牛を始め宮崎特産品の販売促進に努めていることを話されました。
応援隊から、篠原早祐美さんが宮崎には地縁血縁はないが宮崎が好きで応援していますと愛知県の淑徳大学における取り組みを発表されました。中でも学内で「日向夏水」1,470本40,400円、また学園祭で手作りの口蹄疫支援ストラップ・ピンバッチ11,400円を売り上げる等取り組んでこられたとのことで大勢の応援寄せ書きも披露されました。
その後応援隊を代表して、山下・兵庫宮崎県人会会長の挨拶・乾杯で懇親会となり宮崎県の企業説明や協賛の抽選会等があり、最後は県の今後は何事も右肩上がりで推進しますようにと願いを込めて、ユニークな右肩上がりの万歳三唱でお開きとなりました。
(写真及び文責~広報部会長;鬼束)

2012年2月20日月曜日

0 車いす駅伝 8位入賞を果たす

出発地点 セレモニーの騎馬警官


高円宮妃殿下、門川京都市長

スターターの山田京都府知事

いっせいにスタート

宮崎県大阪事務所及び近畿宮崎県人会の沿道応援

ゴール前 アンカー松浦選手の力走

スタンドの電光掲示板

表彰式 宮崎チーム8位入賞

高円宮妃殿下がメダル授与(優勝の福岡チーム)

記念撮影




第23回全国車いす駅伝競走大会は、高円宮妃殿下ご臨席の元、全国25チームが参加して、京都市の国立京都国際会議場前を出発、西京極陸上競技場をゴールとする5区間、21,3キロメートルを駆ける距離で開催され、福岡県チームが45分50秒で優勝、2位京都、3位大分でした。
昨年10位だった宮崎県チームは、今年は躍進し8位入賞(57分25秒)を果たし賞状を授与されました。

全国車いす駅伝は、京都府・市、公益財団法人日本障害者スポーツ協会、京都新聞社など10の団体、企業が主催し、『障害者の社会参加の高揚と障害者スポーツの振興を図るとともに、社会の障害者に対する理解と認識を深めること』を目的として、併せて今回はとくに東日本大震災において甚大な被害を受けた被災地支援大会として開催されました。宮崎県チームは第2回大会から連続出場していますが、第9回大会(平成10年)に7位入賞して以来14年ぶりの入賞でした。
なおこれまででは第8回大会の6位が最高でした。高円宮妃殿下は出発さらに、ゴールに立ち会われ、表彰式で優勝チームに表彰状、メダルを授与されたほか、3位までの全選手に握手される等して健闘を祝され、ご退場時には大きな拍手がわき、応援の我々も感激しました。

宮崎県大阪事務所及び近畿宮崎県人会では出発地点、沿道、ゴール地点で応援すると共に、表彰式に参加し、空港へ出発するバスの見送りをさせてもらいました。
(文責 広報部会長 鬼束)