2011年7月18日月曜日

0 第61回近畿宮崎県人会総会・懇親会

白方会長挨拶河野知事祝辞
谷口日南市長祝辞司会者 ABC朝日放送・岡元昇アナウンサー

歓談風景

知事賞

宮崎市市長 福引

株式会社 エコーインターナショナル 半田社長 福引

興梠照代さんの歌謡曲

知事を囲んで
県事務所の方々と

物産の販売店


1.平成23年度近畿宮崎県人会総会・懇親会は、6月26日(日)大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪において約380人の出席の下、盛況のうちに開催されました。


2.司会進行は都城出身のABC朝日放送・岡元昇アナウンサーで、白方会長の挨拶の後すぐに議事に入り、22年度事業及び会計報告、23年度の事業計画および予算、役員案などが審議され、承認されました。


3.第2部に入り、所用で2部からの出席となった河野知事が『就任早々鳥インフルエンザ、新燃岳噴火による被害があり、東北の大震災・原発事故が発生した。その中で県では感謝プロジェクトを作り頑張っていることを皆さんにお知らせしておきます』などのご祝辞がありました。また、『私の選挙公約に甲子園での優勝を掲げている』との発言に会場からは大きなどよめきが起こりました。
  羽田経済農業協同組合連合会会長「西日本が元気を出して東日本も元気になる」と災害に負けないぞと意気込みを挨拶に入れて高々と乾杯の杯を上げられました。


4.その後の懇親会のアトラクションでは豊留長太郎さんの司会で、小林市出身の大野夫妻のバンド、興梠照代さんの歌謡曲、親父バンドによる懐かしい曲の素晴らしい演奏があり、即興でしたが元宮交バスガイドさん方による“フェニックスハネムーン”の思い出の歌声も会場を沸かせました。


5.県の特産品や焼酎など県、市町村、県内企業や関係団体等から提供いただいた品物のお楽しみ抽選で会場が盛り上がり、愛媛県人会から特別出席された女性に会長賞の焼酎『甕雫』が当たり、大変喜んでいただいたのが印象的でした。


6.会場には東北大震災の義援金箱を設置、約5万円の浄財が集まりました。
(写真及び文責 広報部会長:鬼束 禎)

2011年7月10日日曜日

0 夏の高校野球県予選始まる!!!

夏の高校野球宮崎県大会始まる
 7月10日(土)より一回戦が始まる
  都城  対4 小林秀峰
  都城西 3対1 都城高専

 7月11日(日)
  西都商業 2対1 日向
  宮崎工業 6対1 妻
  延岡星雲 14対2 富島(7回コ-ルド)
  宮崎大宮 8対1 高千穂
  小林西 3対2 小林
  高鍋 16対1 高城 (5回コ−ルド)

     事務局 鈴木

2011年7月3日日曜日

0 近畿聖陵会総会開催


前野々下会長と郡司新会長握手





 河野和氾さんの乾杯の発声
河野さん乾杯!!



来賓席の皆さん母校の大塚会長


参加者の皆さん


















なつかしの校歌を皆さんと

6月19日(日)プリムロ−ズ大阪にて近畿宮崎県人会長(会長代理 鈴木事務局長)、山岡近畿西都会長本部より大塚同窓会会長などの出席のもと近畿聖陵会総会及び懇親会が開催されました。
聖陵会とは宮崎県立妻高等学校卒業生で近畿、東京、福岡、宮崎県内に数団体ある組織で、名は聖なる丘(西都原古墳群)の陵(オサホヅカ、メサホヅカ等の古墳)に由来し、会の団結は強く、常に母校を側面から支援している団体です。

懇親会は大塚同窓会会長をはじめ多数の地元役員が出席し、日本舞踊、手品、ビンゴゲ−ム・カラオケと大いに盛り上がった懇親会となりました。
ゲ−ムの景品は会員が持ち寄った家庭用品の他県内大手酒造会社からの焼酎や会員手作りの絵葉書、地元の銘菓ようかん等が全員に当たりました。
母校妻高校は他の高校と同じように高校学区の県内、少子化による生徒数の減少交通手段のスク−ルバスの赤字化等により高校の統廃合が議論に上がりつつある近況報告が大塚会長より、出席者一同驚き、卒業生としてはいかなる理由があれ妻高校の統廃合は論外で当然県央の高校として存続し、明日の甲子園、日本の中枢で活躍する人材を生み出す学び舎となることを期待しております。
近畿聖陵会も野々下会長から郡司新会長に引き継がれ、新たに出発となりました。
今後ともご協力ご支援宜しくお願いいたします。






近畿聖陵会事務局 児玉 文責  写真県人会事務局 鈴木